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by iv4ithypqs

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 ◆報知新聞社主催 ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第1局(24日、山梨・山中湖村ホテルマウント富士) 将棋の清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)に里見香奈倉敷藤花(17)が挑戦する5番勝負第1局が行われ、里見が初登場とは思えない冷静な指し回しを見せ、97手で先勝した。第2局は31日、千葉・野田市の関根名人記念館で行われる。

 敗れた清水は、さばさばとした表情だった。後手だったものの、序盤から前へ前へと駒を進め、積極的に指していた。しかし、途中で歩切れとなり苦しい展開になった。「序盤は主導権を握ってまずまずだったのですが、途中で金の使い方が…。誤算もあったし。ちょっと大差になりました」。88手目で1分将棋となり、ますます窮地に。粘り強いベテランが、97手目で力尽きた。

 通算11期目を狙う今期は、「1期目狙い」というフレッシュな気持ちで臨んでいる。10代の挑戦者・里見を相手に、新しい将棋を模索するチャンスにもしている。果てることない研究心と向上心。「次は先手と分かっているので、作戦を練り直していきたいですね」。1敗を喫したものの、数字上には表れない手応えをつかんだようだ。

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by iv4ithypqs | 2010-01-31 07:12
 体力が衰えたり、つえや車椅子(いす)が必要な高齢者対象の旅行プランが増えている。歩く距離が短く、スケジュールに余裕を持たせるほか、介護経験のある介助者が同行。観光名所は不便な場所も多いが、体が不自由になっても元気なころと同じように旅ができる点が受けているようだ。(小川真由美)

 ◆アクティブな高齢者

 JTB首都圏三田支店(東京都港区)は昨年4月から、体力や足腰に不安がある高齢者を対象にした「心ふれあう旅cocoro」を販売。ポイントは「なるべく歩かない」(同社広報)。例えば、世界遺産の熊野古道(三重県)周辺では通常は神社近くの駐車場で大型バスを降り、社殿まで多い所で400段以上の石段を登る。このプランでは社殿脇までワゴン型のタクシーで移動するため、ほとんど歩かなくて済む。

 このほか、休憩が多く、チェックアウトも通常より2時間遅い。食事は量が少なく、テーブル席を利用するなど細かい点に配慮。料金は通常より割高だが、昨年7月に京都旅行で利用した川崎市在住の無職、近藤和子さん(81)は「参加者がみんな高齢なので周りに気兼ねなく、無理せず旅を楽しめて安心だった」と振り返る。

 昨年11月には沖縄やバリ島などリゾートに限定したプランも新設。今後も高齢者向けプランを強化させる。種五(たねご)功営業課長は「高齢化が進むと、体力が許す限り旅行に行くアクティブなお年寄りはさらに増える」と予想する。

 クラブツーリズム(東京都新宿区)では、リフト付きで全席足を伸ばせる大型バスでの旅行が好評だ。現在は月平均で国内5回、海外3回程度実施。最近は70代を中心に、四国・お遍路の旅や、エジプトなどハードな旅程や不便な場所に多い秘境を目指す人が少なくないという。

 また、月1回、都内のレストランでの食事会を開催。旅慣れた人と初心者との情報交換の場になっている。バリアフリー旅行センターの山田誠さんは「施設のバリアフリー化が進み、体が不自由でも外出しやすくなった」と話す。

 ◆孫の結婚式に

 一方、車椅子や重度の障害を抱える高齢者の旅行を手がけるのが「SPIあ・える倶楽部」(渋谷区)。同社は15年前から、ホームヘルパー2級以上で旅程管理研修を受講済みか、同程度の実務経験を持つ「トラベルヘルパー」を育成。独自企画の旅行や旅行各社のシニア向けプランにもトラベルヘルパーを派遣している。旅行中の食事や入浴の世話、希望者には自宅や施設までの送迎も行う。

 ここ数年の利用者は年間延べ約200組前後。一番人気は温泉地だが、遠方に住む孫の結婚式に参加するために一人旅をしたり、「寝たきりのおばあちゃんに良い景色を見せたい」という家族も多い。

 篠塚千弘社長は「高齢者も障害者も良い景色を楽しみたい気持ちは健康な人と同じ。多少体が不自由になっても旅行をあきらめないでほしい」と話している。

                   ◇

 ■60代の国内旅行 平均1・86回

 平成20年度版観光白書によると、19年度の団塊世代(昭和22〜24年生まれ)を含む60代の宿泊を伴う国内旅行の回数は、年平均1・86回。国民1人当たりの1・50回より0・36ポイント上回った。男女別では男性が1・91回、女性1・81回。ただ、旅行回数は前年度比0・33回減少。消費意欲の低迷や定年延長を実施する企業の増加が背景にあるようだ。

 また、国民1人当たりの国内観光旅行の宿泊数は2・44泊。平成22年度までに年間4泊という観光庁の目標の6割に止まっている。

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by iv4ithypqs | 2010-01-29 19:39
 「安くなったらいいな」と思いながら、「値切ったら店員さんに悪い」「他店も見たけれど、ここが一番安いから値切れないだろう」とあきらめてしまうことはないだろうか。しかし、「値切りは良い消費者へのご褒美」と値切りを推奨するのが“国際値切リスト”の肩書も持つ流通ジャーナリスト、金子哲雄さん(38)だ。「紳士的で、販売店も客も喜ぶ値切り」を掲げる金子さんが特に薦めるのが「暦のズレ買い」と「フロアまたぎ」。値切りのコツを教わり、金子さんと家電量販店で「値切り術」を実践してみた。(道丸摩耶)

 ◆タイミングをずらす

 「ものには売るタイミングがある。五輪やサッカーW杯など大イベントの前は、テレビの値段は下がりにくい。でも、イベント後は在庫処理のため下がります」(金子さん)

 こうしたタイミングを見計らって買うのが「暦のズレ買い」だ。車を買うなら決算期前がおすすめ。販売ノルマを達成するため、通常より割引される可能性が高いからだ。3月決算の会社なら、新車登録にかかる期間を引いて、3月中旬ごろが底値とみられる。

 「閑散期なら安い」と思いがちな旅行だが、万博などの大型イベントを開催していると高くなることも。「12月に東北新幹線が延伸予定の青森は、飛行機との競争が激化して安くなるでしょう」(同)と、あらゆる情報から“底値”のヒントを探すのが金子流だ。

 とはいえ、「どうしても今欲しい」ものもある。そうしたケースに有効なのが、大型量販店でフロアを行き来しながら複数商品をまとめ買いする「フロアまたぎ」だ。「会計が合算されるから、値切りが難しい商品も一緒に買った商品の割引の恩恵を受けられる」と金子さんは太鼓判を押す。

 ◆コンシェルジェ活用

 この2つの実践で、本当に安くなるのだろうか。以前から欲しかったパソコンと暖房器具を購入するため、「コンシェルジェサービスがすばらしい」と金子さん絶賛のヨドバシカメラ新宿西口店に向かった。

 「コンシェルジェ」とは家電などをまとめ買いする客専用の販売員。商品の説明や相談に応じるだけでなく、複数商品の配送や支払いを一括にでき、たまったポイントをその場で使い実質的な“割引”もしてくれる。

 早速、暖房器具が置いてあるフロアに向かう。「年が明けたから安いですね」と金子さん。暖房器具は年末までが高いといい、いきなりの「暦のズレ買い」を実感できた。

 フロアをまたぎ、家族に頼まれた家電も購入。一部を配送にするなど対応もきめ細やかで、気分はすっかり「VIP」だ。気になる会計だが、ポイント利用で総額は店頭価格より15%近く割引されていた。

 「厳しい価格競争をしている店員さんをねぎらいながら、ちょっと助けてもらうのが値切りです」と金子さん。「もうちょっとまけて」の一言が言えない人でも、買うタイミングを工夫するだけで、お得な買い物ができるようだ。

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by iv4ithypqs | 2010-01-28 17:43
 福祉用具専門相談員の初の実力検定試験が、3月28日に東京と大阪で実施される。

 主催は「福祉用具専門相談員実力ランキングテスト実行委員会」(実行委員長=白澤政和・大阪市立大大学院教授)で、福祉用具専門相談員の有資格者を対象に、「マナー・心理」「制度・倫理」「医学一般」「介護・看護」「福祉用具」の5科目の試験を実施する(全問マークシート方式)。受験料は3000円(税込)で、申し込み締め切りは2月5日。

 試験は、東京は「ベルサール神田」(千代田区)、大阪は「難波御堂筋ホール」(大阪市)で、午前11時10分から午後5時20分まで行われる。
 上位成績者200人について、氏名や会社名(所属団体名)などを実行委員会のホームページで発表する。事務局では、ランキングに掲載されることで、相談員の実力を示せるほか、相談の依頼にも好影響を与えるのではないかとしている。

 問い合わせは03(5472)6000(平日の午前9時から午後5時まで)。


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by iv4ithypqs | 2010-01-27 01:03